プレゼントにはもらって迷惑なものも!男性に贈るときの注意点とは?
皆さんは、男性に対してプレゼントを贈ったことはありますか。あなたが男性の場合、同性なのでもらわれる側の気持ちもわかり、ある程度プレゼントに失敗することはないかもしれませんが、女性の場合は話が別です。
同じ人間でも男性と女性では考え方がかなり違うので、プレゼントを男性に向けて渡す際はこれが貰って本当にうれしいものなのかを吟味する必要があります。今回は、男性が貰って迷惑なプレゼントを皆さんにご紹介します。
男性が貰って迷惑なプレゼントとは?
男性が貰って迷惑なプレゼントは、
・無神経なもの
・重すぎるもの
・手抜きなもの
・高すぎるもの
・趣味が合わないもの
などがあります。
無神経なものとは、男性側がコンプレックスに思っていることに触れたようなプレゼントです。
もし交際している女性から男性に対してそのようなものを渡す場合は、「ここを直してほしい」という意味で遠回しに表現しているのかもしれませんが、男性からしたら喧嘩の種になってしまうようなものです。
例えば、男性のコンプレックスだと、身長や体重などはよくあるのではないでしょうか。身長を高く見せるためのトールシューズをもらったり、体重を減らすためのサプリメントや体重計などをもらったりしても男性は内心怒ってしまうことがあります。
重すぎるものとは、物理的にではなく精神的に重いプレゼントの事です。これは、女性側からすると男性の事を思って気持ちのこもったプレゼントをしているつもりかもしれませんが、付き合ってもないような関係であるとなおさら重いと感じてしまいます。
例えば、手作りのチョコレートや手編みのマフラーなどです。そこまで親しくない間柄であるのに、作るまでの労力がわかるようなプレゼントは、男性からすると負担が大きくなってしまいます。
かといって、手抜きすぎるものも良くありません。働いている職場で余っていたボールペンや、コンビニのケーキなど、男性側からするともう少し頑張ってほしいというのが本音です。
安く、かつ味が良かったり、性能が良かったりするのは男性も同じ意見なのですが、プレゼントという意味だと欲を言えばもう少しお金を出してもいいのではないかという声もあります。
あまりにもハイブランドなプレゼントも良くありません。これは、貰って困るというよりも、お返しに困るという部類になります。どちらも定職についている20代以上くらいならハイブランドでもそこまで負担にはならないかもしれませんが、中学高校生、大学生になると話は別です。
バイトを許可されている学校であっても、プレゼントをもらうとお返しはどうしようかと考えてしまうものですので、男性側が返すときのことも考えて、予算を設定しておきましょう。
趣味が合わないものは、これは男性も女性も共通していることなのではないでしょうか。例えば、女性側は女性らしい黄色の財布が好きだといっても、男性側が黒っぽい色が好きな場合、自分と同じ黄色の財布を贈られても困ってしまうだけになります。
また、女性側からしたら「自分が好きだから」という気持ちだけかもしれませんが、男性からすると自分のことをあまり理解してもらえてないのか、と考えてしまいます。こちらの趣味は押し付けず、男性側の趣味を理解しておきましょう。
男性へのプレゼントはどう選ぶ?
では、男性に向けてのプレゼントは、どうやって選ぶのが正解なのでしょうか。
まず第一に、相手の好みに合わせたものを選びましょう。何があってもこれは外せません。好きな色や好きなブランドなど、リサーチをしっかりする必要があります、特に、友人や恋人同士ならなおさら相手について知る必要があります。
そして、予算もあらかじめ設定しておきましょう。あまりに高すぎると男性側からするとお返しに困ってしまうので、中学高校生なら最高額を3000円または5000円、社会人なら最高額はその10倍程度にするなど、自分または相手の年齢に合わせた予算を設定しましょう。
プレゼントの種類ですが、これは実用的なもの、例えば財布やネクタイなどがおすすめです。実用的なものは男性が良く使うという事ですので、女性からしたら使われるというのは嬉しいですよね。
プレゼントは全てが嬉しいわけではない
プレゼント、は相手に対してあまり見返りを求めずにもらうもののため、基本的には何でも喜ぶべきなのですが、重すぎるものやあまりにチープなものなどを贈ってしまうと、男性からするとあまりうれしくは感じませんし、内心怒っている可能性もあります。
まずは相手の立場に立ってみて、これを贈ったらどう反応されるか、これは相手の趣味に合っているかなどをしっかり考えてから贈るようにしましょう。